審判の買収は茶飯事なのだろうか

Posted at 12/08/03

国際アマチュアボクシング協会(AIBA)は2日、ロンドン五輪の男子バンタム級2回戦の清水聡―マゴメド・アブドゥルハミドフ(アゼルバイジャン)戦を裁いたトルクメニスタン人のレフェリーを、今大会から直ちに追放する処分を発表。

この試合で、清水の相手のアブドゥルハミドフは3回に防戦一方となり、再三クリンチで逃れリングに倒れ込むなどしたとのこと。
ところが、レフェリーはダウンを取らず続行し。そのまま判定となり、なんと22―17で防戦一方だったこの選手の勝利が告げられた。

これに判定について、試合後、清水側の提訴が認められ、清水のRSC(レフェリー・ストップ・コンテスト)勝ちに結果が覆されたとのこと。

どうも、審判は買収されていたような噂があります。
オリンピックに限らず、大きな大会では特に不可解すぎる判定が時折ありますが、裏ではお金が動いているのかもしれません。

いずれにしろ、誤審を覆すシステムがあることは、不可解なジャッジをなくすためにも必要なことと思います。
オリンピックに出られる審判も競い合って決める仕組みがあればいいのかもしれません。

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