夏休み一週間短縮の効果は?

Posted at 13/02/26

大阪市教委が平成26年度から、市立中学全130校の夏休みを1週間短縮する方向で調整している。
短縮した一週間で、学力向上や地域との連携を図るとのこと。

まず、25年度は市立小中全429校で冬休みを2日間短縮。土曜授業を行う方針。

大阪市は全国学力テストの結果が低迷していることから、橋下徹市長による教育改革の一環としても位置付けられているわけですが、効果が出るのはいつごろでしょうか。
もちろん、他の様々な取組も合わさって、徐々に効果が出てくるでしょうから、一概にいえるものではないですが、

前は全国学力テストのランク付けなどに批判的な意見も聞いたことがありますが、今回のことについて文科省としては、教育環境の取組促進につながったということで、思惑どおりなのではないでしょうか。

バレンタインは本命だけでいいのでは

Posted at 13/02/07

イザ!とサンケイリビング新聞社のサイト「シティリビングWeb」が実施した合同アンケートによると、バレンタインのお返しは「あげたチョコの金額より多いか同額分は欲しい」と考える女性が、義理チョコで6割、本命チョコで5割以上もいることが明らかになったとのこと。

「同額以上のお返し」は、自分の彼女になら普通にあることだと思いますが、義理でもらったものには、相応のもので十分でないでしょうか。礼儀としては、相手の負担分くらいのバランスは必要だと思います。

そもそも、バレンタインにチョコを送るのは、日本のチョコ業界が定着させたものだったと思います。業界としては、義理チョコが増えれば、全体消費も増えるでしょうけれども、消費者側の「効用」という意味では、どうなのでしょうか。

内柴被告、懲役5年

Posted at 13/02/01

柔道金メダリストの内柴正人被告に実刑判決が下され、懲役5年と言い渡されました。
鬼沢友直裁判長は求刑通りの「5年」を強調するように、やや上ずった声で主文を読み上げたとのこと。
大学コーチとして部員を乱暴した犯行が認定されましたが、監督らの暴力問題に揺れる柔道界全体に追い打ちをかけたといえるでしょう。

どちらもほとんど起こらないものが、時を同じくして世を賑わせてしまうのは、柔道界にとってはとても不名誉なこと。
多くの柔道家達は真面目に取り組んでいると思うのですが、柔道界に必要以上の悪影響が及ばないことを祈ります。

津波被害想定について

Posted at 12/12/30

東日本大震災後、「想定外をつくらない」という考えのもとで、千年に一度起こるかどうかの津波を設定し、被害想定をすることが、国を中心に行われています

千年に一度は自分たちの世代に関係ない、という考えが、東日本大震災で多くの命を失うことにつながったものと、少なからず言えるわけであり、少しでも多くの命を救うためには、そのような装丁の必要性を否定できるものではないでしょう。

しかしながら、沿岸地域に長年にわたって住んでいる人たちにとって、その地域が被害想定の結果
悲惨なことになるとか、逃げるいとまもなく津波にのみこまれる、という結果を出されると、非常にやるせない気持ちになると思われます。

かといって、そういうことに目をつむっていいのかというと、そうしたい人とそうでない人がいることでしょう。
ただ、津波被害は、沿岸部に住んでいる人が危険で、住んでない人が大丈夫というわけではありません。津波が来るときに、その地域にいる人が被害を受けるということです。

時間によって人口は流動します。昼間であれば、仕事先にいるでしょうし、運転などで移動する人であれば、沿岸地域を通る時間帯が危ないことになります。

したがって、山間部、内陸だからわからなくてもよい、ということにはならないのです。

日本海中部地震では、山間部の小学生が遠足で海岸に来ていて、犠牲になりました。
東日本大震災でも、営業でたまたま沿岸部に出ていた人が犠牲になりました。

したがって、津波想定結果は、沿岸部の住民だけではなく、内陸部、山間部の人たちも、沿岸部に行く可能性がごくわずかでもあれば、関心を持って見るべきだと思います。

選挙戦が激しくなってきました

Posted at 12/12/04

第46回衆院選は4日公示され、16日の投開票に向けて12日間の選挙戦がスタート。

主な争点は、原発政策の在り方、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加の是非、消費税増税、憲法改正といった「日本の針路」を問う重要課題。

民主、自民に日本維新の会など第三極勢力が絡み、選挙結果が容易には想像できない状況になってきました。

争点が複数ある中で、全ての争点が自分と同じ政党を選ぶのは至難の業だと思います。
あればいいんですけど、なかなか無いのでは。

特に、政権政党になりうるところのマニフェストは、よく言って柔軟的な書き方をしています。
それってマニフェスト?と思うような者もあり、判断に迷うところですが、一応、選挙には行こうと思います。

小沢氏はやっと決着

Posted at 12/11/19

元民主党代表で「国民の生活が第一」の小沢一郎代表は、資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で強制起訴され、1、2審で無罪となっていた件ですが、

指定弁護士は19日、最高裁への上告を断念したことで、小沢氏の無罪が確定しました。

12月16日投開票の衆院選を控え、小沢氏の無罪確定が及ぼす政局への影響も注目される、とのことですが、国民の間にはすっかりグレーなイメージがついてしまい、この結果は悪いようには働かないにしても、大して影響はないのでは。

そもそも、この事件が取りざたされた時期は、小沢氏が次期総理大臣になりそうかどうか、民主等の代表選挙辺りだったと思います。

見えない力が働いたのか、単に運が悪かったのか、どうしようもないわけですが、少なくとも、かつての勢いを取り戻すのは非常に難しいような気がします。

田中真紀子、次の選挙はどうか

Posted at 12/11/09

田中真紀子文科相は、来春新設予定だった3大学への不認可を、撤回し、謝罪しました。

ただ、学生をはじめ、大学や文科省の関係者らは、今後も独断専行に振り回されかねないと危機感はなくならないようです。

今回の騒動について、地元・新潟5区(長岡市、小千谷市、魚沼市など)では、「あの人らしい...」「次期衆院選で落選危機にあるため存在をアピールしたかったのでは」などと、脱力やあきらめにも似た空気が漂っているとのこと。

確かに、早速やらかした感は否めません。というか、本人以外の国民全員はそのように思ったのではないでしょうか。

確かに、「現在の大学のあり方に一石を投じた」という評価の声もあるようですが、唐突すぎました。

次回の選挙は危ぶまれるとの声もありますが、なんだかんだ言っても、地元の人気は鉄板だと思います。

民間を活用しないと無理では

Posted at 12/10/29

 遠隔操作ウイルス事件について、警視庁はコンピューターウイルスを研究している民間のインターネットセキュリティー会社との本格的な捜査協力に乗り出したとのこと。
 23日には「ウイルス犯罪対策の協議会」を初開催し、今後も協議を積み重ねねていく方針で、警視庁関係者は「民間の方が技術は進んでいる。警察の捜査に足りない部分を、早急に補いたい」と話している。
 やはり警察だけだと、こういうハイテク犯罪に対抗するのは困難だと、誰しも思うのではないでしょうか。
 誰も想像しなかったようなことを思いつき、具現化している犯人を相手にするには、同じようにウイルスにしのぎを削っている民間会社の力は必要でしょう。
 いずれにしても、今回の犯人を捕まえなければ、ハイテク犯罪への捜査の限界を露呈することになり、被害者の増加につながりかねないので、警察にはなんとしても犯人特定に至ってほしいと思います。

復興予算なのに無理矢理復興以外へ

Posted at 12/10/18

復興予算が復興以外に使われているといわれています。
民主党はより厳しい目で査定していく旨発言しているようですが、次のようなものにも使われていました。

・外務省所管の独立行政法人・国際交流基金の運営費1億1900万円
被災地の芸術家らによる海外公演などを行う予算。
同省文化交流・海外広報課は「被災地は元気だと海外に発信するとともに、放射能の不安を払拭したい。何回も実施して復興の努力を伝えていきたい」と説明。

・文部科学省が所管する独立行政法人・日本原子力研究開発機構の運営費や設備費などに計上された計約107億円
文科省の研究開発戦略官付の担当者は「除染などの研究開発などに約65億円、青森県と茨城県に核融合に関する国際的な研究開発拠点を構築するために42億円。地元大学などと連携して核融合に必要な基礎的な研究を行い、成果を蓄積すれば被災地の復興、発展の原動力になる」と説明する。

国民目線で「無理矢理な理由」という印象を持つ事業には使わないようにしましょう。
あまりにも間接的すぎるし、どんな事業でも何とでも理屈をこねればつかえる予算、という印象です。

森口氏はこうなると思っていなかったのか

Posted at 12/10/15

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った治療をしたと主張している森口氏。
理論武装しないまま主張してしてしまい、自らその多くは誤りであることを認めてしまう結果になっています。

彼の過去の論文も、共同研究者は名ばかりのようで、さらに本人の肩書きすら客観的に誤りと受け取られるような状況。
今まではone of themで、何とか過ちが暴かれずにきたものと思いますが、今回のiPS治療はそうはいかなかった。余りにも注目されすぎてしまったのが、見込み違いだったと言うことでしょうか。

彼が無断で肩書きを名乗った某有名大学、そして治療をしたという某有名病院、さらに共同研究者とされた研究者たちからは訴えられていないようですが、彼のせめてもの救いは、これといった明白な実害、損害が発生していないことではないでしょうか。

研究者として終わりは当然のこととして、実害、損害まで及んでいたならば、今後の生活がさらにすさんだものになったものと思われます。

(実害・損害の有無については、私が知らないだけかもしれません。)

斎藤佑樹が一軍復帰していた

Posted at 12/10/03

プロ野球・日本ハムのリーグ優勝が10月2日に決まり、その喜びの輪の中に斎藤佑樹投手の姿があった。
オールスター戦直後の7月末に2軍に降格。そして9月29日に1軍復帰していたとのことですが、クライマックスシリーズなどプレーオフで登板することはあるのでしょうか。

斎藤佑樹のコメント
「この場所にいられることがうれしい」
「ケガをしなかったし、今年は基本的にはいいシーズンでした」
「ただ先発ローテーションを1年間守れなかった。来年の課題」

2年目の今季は、滑り出しは良かったと思います。
開幕戦でエース涌井秀章投手に投げ勝ち、プロ初完投勝利を挙げ、5月4日までに4勝。
しかし、その後11戦で1勝6敗で、2軍降格。

その2軍でも、いい結果は残していなかった気がします。
もしかすると、優勝の瞬間にいてもらおうと、監督が取りはからって1群復帰したのでしょうか。

そう思われないように、プレーオフ以降の登板では周りを納得させる結果を残してほしいと思います。

原監督をゆすった者の息子がプロ野球選手らしい・・それは、

Posted at 12/09/26

6月に発覚した巨人・原辰徳監督の1億円不倫スキャンダルですが、今後の注目は別にあるとの記事が。
それは、監督をゆすったとされる元暴力団員の息子で、現役プロ野球選手の今オフの処遇。

スキャンダルを報じた「週刊文春」の概要
元暴力団員の男はかつて原監督と不倫関係にあった女性の日記をネタに2006年8月、もう1人の男(07年死亡)とともに1億円を要求。
後日、監督のマネジメント会社の社員から受け取ったというもの。

原監督は警戒感を抱きつつも、男の息子がオールスター出場経験もあるプロ野球選手だったので、つい気を許してしまったらしい。

さあ、その現役選手は誰だ、といくつかのキーワードを入れて検索してみたら、案外簡単に出てきました。
キーワードの組み合わせが良かったのかもしれませんが、この息子さん、やりにくいでしょうね。

ねつ造記事への報復

Posted at 12/09/20

AKB48の総合プロデューサー、秋元康氏が「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして19日、発行元の新潮社などへ1億1000万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求める訴えを東京地裁に起こしたとのこと。

 同誌は9月20日号で「『AKB48』の原点となった『振り込め詐欺』の金!」との記事を掲載したとのことで、秋元氏側は「犯罪収益を事業に用いたなどという事実は存在せず、悪意に満ちたねつ造記事」などと否定し、「原告の社会的評価を低下させ、名誉を著しく毀損するものだ」と主張しています。

 では、「週刊新潮」の編集部はというと、「担当者が不在」として、取材に応じていないようです。

ゴシップ記事で名誉毀損は後を絶ちません。売り上げを伸ばすため、誇張した記事も課なり多いのではないでしょうか。
それでも、一度載ってしまうとその話は一人歩きします。

マスコミはそのような影響の大きさをどれだけ認識しているのか疑問です。
少なくとも編集部は、編集した責任をもって、「担当者が不在」で逃げることはすべきでないと思います。

iphone5、日本では9/21から

Posted at 12/09/13

iPhone 5がついにお目見え。

事前の噂通り、4インチのRetinaディスプレイ(1136×640)を搭載し、彩度も以前より44パーセント向上しているとのこと。
また、「A6チップ」の搭載により、iPhone 4Sに比べて最大2倍高速になったとのこと。
さらに、厚さも7.6mmと、iPhone 4Sよりも18%薄く、重さは112gと20%軽くなった。

加えて、KDDI、ソフトバンクモバイルのLTEにも対応するとしている。

気になるバッテリーについても、LTEでのネットサーフィン時間が8時間、連続通話8時間、ビデオ再生10時間ということで、これまで以上に長時間駆動できるバッテリを兼ね備えているらしい。

劇的な変化はないものの、細かな部分はそれぞれグレードアップしているようです。一つの大きな売りがないぶん、細かな多くの部分を改善したということでしょうか。

かくいう自分は、スマホを持っていません。そろそろと思って売り場には行きますが、新製品はいつも新たな機能があり、どのタイミングで買うのがいいか、迷うこともあります。

パソコンや他の電化製品もそうですが、待てば待っただけ、スペックはあがります。でも、待っている間、その恩恵は受けられません。

「買いたいときが買い時」ということで、動いた方がいいのかもしれません。

WBCの監督 落合の可能性は・・

Posted at 12/09/07

来春に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督は誰になるかの監督人事が難航しているとのことですが、
有力候補の1人である前中日監督の落合博満氏は、東京都内の講演会で「絶対にやりません。永遠にありません」と話したとのこと。

監督人事について持論をコメントしており、現役の監督は、本業に専念すべき事、野村監督の野球が見たいが、全球団の協力を得るには山本監督か、と発言しました。

名監督、名采配・・・どんな人がそのように言われているか、今ひとつ判りませんが、野村、山本両氏を比較すると、野村監督が注目されることが多かったのではないかと思います。

でも、落合氏の発言を聞くと、野村監督では12球団の協力を得られにくいようであり、何事もそう簡単には決まらないと言うことなのでしょう。

責任重大なポストだけに、手を挙げたがる人もそんなにいないのではないでしょうか。

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