東京オリンピックの実現度
Posted at 12/05/24 PermaLink»
国際オリンピック委員会は23日、2020年夏季五輪の招致の一次選考を行い、東京、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)の3都市がパスしたと発表。
これをうけて石原東京都知事は、「立候補都市に選定されたことを心より誇りに思う。招致活動は新たなステージに入るが、日本の未来のため、オールジャパンでの取り組みにより、必ずや2020年五輪・パラリンピックを実現します」とコメント。
石原都知事の悲願とも言えるオリンピック招致。都知事の年齢も年齢だけに、もう決まってほしいと思っていることでしょう。
問題は、国としてどれだけ盛り上がりがあるか、ということはあると思います。日本はオリンピック招致に関して、他の候補地ほどのフィーバーは起こりにくいような気がします。前回はこのようなことや、同じアジアの北京オリンピックからの期間が短いことが原因と成ったのではないでしょうか。
国民のオリンピックを望む気持ちの醸成が必要ということでしょうか。
金環日食 観察グッズが売り切れ
Posted at 12/05/21 PermaLink»
金環日食とは、太陽と月と地球が一直線に並び、太陽と月が重なることで細いリングのような形に見える現象のことですが、ついに本日、日本の各地で観測されました。
今回のような日本の広い範囲で確認できたのは約900年ぶりとのこと。
我が家でも日食を見ようとグッズを昨晩買いに行きましたが、最後の一つをゲットできました。滑り込みセーフです。
というか、わずか数十分のために2000円払うのか、それとも歴史的天体ショーは見逃さないために買うのか迷いましたが、裸眼で見るなとの指令が出たので買いました。
日本では21日午前5時すぎから太陽が欠け始めるのが確認。
朝方は、太平洋側を中心に雲が広がりやすい天気だったものの、東京都心など関東周辺では上空の薄い雲が中心で、多くの場所で金環日食を見ることができたことはラッキーだったと思います。
国内で次に確認できるのは18年後の2030年6月1日の北海道。
ということは、北海道-ツアーが満載でしょうね。きっと。
DeNAが菅野を指名すると・・
Posted at 12/05/16 PermaLink»
DeNAが、今秋ドラフトで巨人が1位指名を表明している浪人中の東海大・菅野智之投手(22)の獲得を検討しているらしい。
菅野といえば、巨人原監督のおいで、巨人入りを熱望。昨年ドラフトでは日ハムが交渉権を獲得したものの、巨人入りにこだわり、浪人中です。
DeNA球団ではチーム力強化へ即戦力選手を上位で獲得する方向で考えが一致しており、今後は菅野の意思、他球団の動向を見ながらドラフト直前まで獲得の可能性を探るとのこと。
ドラフトの制度には全く反していないものの、人道的にどうなのか疑問です。
それがドラフトのドラマのひとつなのかもしれませんし、実際、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉のとおり、来年になればドラマであったことも記憶からは消えかかっているかもしれません。
しかし、仮にDeNAが交渉権を得たときに、DeNAのファンも含めてどのような印象を受けるでしょうか。多分、イメージはマイナスではないかと思うのですが。
矛盾の効果はあなどれない
Posted at 12/05/11 PermaLink»
フジテレビの「ほこ×たて」で対決し、勝利を収めた金属加工の日本タングステンは、2013年春の新卒採用の応募者が134人と、前年の1・5倍に増えたことを明らかにしたとのこと。
同社は自社開発の超硬合金が、どんな金属でも穴を開けるというドリルと対戦し勝利。
この番組に出ることがいい宣伝効果になるとは思っていましたが、その一つの現象として応募者増につながったようです。
この番組は子供から大人まで、高い関心を持ってみることができる数少ない番組だと思います。
同社社員は、この番組をきっかけに士気が高揚したとのことですし、おそらく業界内でもモチベーションが上がっているのではないでしょうか。
産業活性化に結びつく貴重な番組なのかもしれません。
松井秀樹の行き先がやっと決まったようで・・
Posted at 12/04/24 PermaLink»
米大リーグのアスレチックスからFAとなり、所属が決まっていなかった松井秀喜が、レイズとマイナー契約で合意間近であるとの報道がありました。
レイズのジョー・マドン監督は、松井の能力を以前から評価していたとのことで、契約後はフロリダ州のキャンプ施設での練習を経て、傘下の3Aに合流する方針とのこと。
やっと行き先が固まり本人や関係者は一安心だと思います。日本球界の復帰もこの分だとないようですし、メジャーリーグに骨をうずめる覚悟だからでしょう。
通算成績はメジャー9シーズンで、打率2割8分5厘、173本塁打、753打点とのこと。
もう一花咲かせて、メジャーの1000打点まで行くことを期待します。
ところで、今の実力はどんな感じなのでしょうか。
勤務中の喫煙で失職に?
Posted at 12/04/05 PermaLink»
大阪市営地下鉄四つ橋線本町駅で、助役が構内で喫煙し火災報知機が作動した問題に端を発し、大阪市の橋下徹市長は5日、「この事態は相当重い。許し難い」として、この助役に対する処分として懲戒免職を検討していることを明らかにしたとのこと。
一方でやりすぎという批判も想定しているということですが、職員がたるんでいるという印象があるようです。
私は喫煙者ではありませんが、一昔前と比べると、禁煙や分煙が浸透し、愛煙家は肩身の狭い状況になってきたと思います。ただ、求められているのはマナーであり、それは向上してきていると思います。
今回もマナーやルールの問題になると思いますが、発生した内容を思うと・・・免職まではどうかなと思いますが。
斎藤佑樹、ガンバ
Posted at 12/03/30 PermaLink»
日本ハムの開幕投手である斎藤佑樹投手(23)が29日、開幕戦に向けて
「とにかく最少失点に抑えて、チームとして勝ちにこだわる一人になりたい」と闘志をあらわにしたとのこと。
アマチュア時代に夏の甲子園決勝、東京六大学開幕戦など数々の大舞台を経験してきた彼でも、開幕投手の重圧は経験したことがないらしく、「周りからのプレッシャーを感じるし、自分自身にもプレッシャーをかけていきたい」とコメント。
斎藤佑樹投手の人気は、高校でブレイクし、入団時にも注目を浴びたわけですが、その後はなかなか波に乗れていないようです。
高校のライバルだったマーくんと比較すると、かなりの差がついてしまった感じもしますが、プロの経験はまだ浅いので、徐々に上向いてくれればいいのですが。
絶対的なボールなり技なり、身につけられるかが鍵となるような気がします。
イチローの調子は良さそう。他の選手は?
Posted at 12/03/22 PermaLink»
大リーグは21日、各地でオープン戦を行い、マリナーズのイチロー選手は、ホワイトソックス戦に「3番・右翼」で出場し、一回にオープン戦2号本塁打を放ち、4打数2安打1打点だったとのこと。
また、川崎は途中出場で1打数1安打1打点。
川崎は念願のイチローとの公式戦プレーにむけて、何とかメジャー昇格を果たしてほしいと思います。
また、イチローは3番になってしまい、200本安打は難しい状況だと思いますが、なんとかがんばってほしいと思います。今年のオープン戦の調子は良さそうなので期待するところですが、今シーズンはどうなるか気になるところです。
新人メジャーリーガーといえば、ダルビッシュ、青木もいるわけで、今シーズンのメジャーリーグも様々な話題が提供されそうですね。日本人選手の活躍を期待します。
マラソン五輪代表が決まった。
Posted at 12/03/13 PermaLink»
マラソン五輪代表選考の結果が出ました。
女子は選考レース優勝者の重友梨佐(天満屋)、木崎良子(ダイハツ)尾崎好美(第一生命)が選出された。
男子は藤原新(東京陸協)、山本亮(佐川急便)中本健太郎(安川電機)が選ばれた。
注目の公務員ランナー川内氏は落選となりました。
それにしても、マラソンは特に代表選考で疑義を生むというか、ドラマがあります。大兵選考対象レースがいくつもあるから、このようになってしまうものと思われます。
いっそのこと、代表選考レースを一本に絞ってみてはどうでしょうか。白黒がはっきりします。
オリンピックだってレースは1度きりなので、考えようによっては同じ条件です。大切なレースに体調を合わせることは同じです。
それがダメなら、半年ごとに選考レースを2~3設定し、トータルの成績をもって選ぶとか。優勝は1抜けとか。
今よりもはっきりしてくると思いますが、どうでしょうか。
注目の公務員ランナーは・・・
Posted at 12/03/05 PermaLink»
東京で14位と惨敗し、「この結果で選ばれるとは思っていない」と白旗をあげていた川内優輝は、自信のオリンピック代表選考の見通しについて、「僕が選ばれるなら、堀端さんが選ばれるでしょう。僕は(東京で)2時間12分台で、堀端さんは2時間10分。しかも世界選手権で7位に入っていますから」と、諦め顔は変わらなかったとのこと。
選ばれれば、話題性では一番だと思いますが、選考委員会はどのような判断を下すのか。選手や世間から最大限の理解を得るためには、客観的な指標が必要であり、なかなか難しいところだと思います。
それにしても、実業団ランナーよりもフリーのランナーが結果を残している最近の事情はどういうことでしょうか。トレーニング内容の問題なのか、人材の問題なのか。実業団はやきもきしているのではないでしょうか。
資産運用はプロでも難しい・・
Posted at 12/02/27 PermaLink»
投資顧問会社「AIJ投資顧問」(東京都)の年金消失問題で、同社が顧客に繰り返しうその運用報告書を提出していた疑いが強いとして、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(虚偽の運用報告書の交付)などの疑いで本格的な調査を始めたことが26日、分かった。同法違反には刑事罰が規定されており、不透明な資産運用の実態解明を進める。
123社分の大半企業年金2千億円消失した、AIJ投資顧問。金融商品取引法違反(虚偽の運用報告書の交付)などの疑いで本格的な調査が始まったようですが、投資顧問というような金融の専門家がいても、このような状況になるとは、お金を増やすことはそう簡単ではないということですね。
関係者によると、AIJは集めた資金を租税回避地の英領ケイマン諸島に登記された「私募投資信託」に流れており、半年に半年に1度、定期的に資産の運用報告書を顧客に開示し報告することを義務づけている内容のうち、ケイマン諸島の私募投資信託を扱った正確な運用成績や実態について、顧客に開示していないとのこと。
お金は見えないものであり、年金となると必要となる時期が後になるだけに、手遅れの実態が判明するまでに時間がかかります。こういう場合の被害者を救ってくれる制度はあるのでしょうか。
とてもやるせない事件です。
犬の声帯切除はありかなしか
Posted at 12/02/16 PermaLink»
日本テレビ「ZIP!」の兄弟犬「ZIPPEI(ジッペイ)」が声帯を切除する手術を受けていたことが報じられています。
これに対して、「犬の声帯を切除するなんてかわいそう」という意見、「テレビのためなら何をしてもいいのか」と思った人主多いと思います。
日テレ側としては、看板犬の選定に当たっては、声帯切除を条件にはしていなかったようで、責められるのは酷なような気もしますが、番組の認知度が高いだけに致し方ないとも思います。
声帯切除そのものは、どうやら犬へのストレスにはつながらないと見られているようで、その点はまだよいかもしれません。無駄吠えをなくすための最後の手段のようですが、声帯切除はあまり聞き慣れないだけに、初めて聞いたときはショックもありました。
一方、去勢手術もよく聞きますが、それはさわがれてないですよね。考えようによっては、去勢の方がもっと一大事のような気がしますが。
福島第一原発2号機は大丈夫か?
Posted at 12/02/13 PermaLink»
東京電力は13日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器底部の温度計が、同日午前5時に89.6度を示し、冷温停止状態の宣言以降の最高値を記録したと発表。
東電はこの原因を、一つの温度計の値が短時間で75~90度ほどの間で大きく変動していること、この温度計以外は低い数値で安定していることから、温度計の異常を疑い調査するとのこと。
温度計の異常であればよいのですが、そうではない場合は非常に怖いです。
そうなると、「冷温停止宣言」は一体何だったのか、ということになると思います。
政府としてはスケジュールどおりに原発事故を収束させてきているとアピールするためだけに「冷温停止宣言」をしたのでは、と勘ぐられるのは間違いないでしょう。
温度計の異常で止まることを願う次第です。
なぜ子供をつくらないかは・・・
Posted at 12/01/30 PermaLink»
厚生労働省は、合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供の平均数の推計値)が、2060年に1・35になるとした新たな将来人口推計を発表。少子化により人口減少が加速し、36年後に日本の総人口は1億人を割り込み、50年後の2060年に8674万人まで減るとのこと。
将来人口推計は2006年12月以来約5年ぶりの見直し。同推計によると、少子化の指標となる合計特殊出生率(中位推計)は2024年に1・33まで落ち込んで底を打った後、やや上昇し、2060年には1・35となるが、子供を産める年齢に達する女性の数そのものが減少していくため、生まれる子供の数は減り続けるらしい。
少子化の原因は女性が子供を産みにくい環境にあること、子供を育てるコストがかかること、子供を必要としていないことなど、様々な理由があると思います。
現在、子育て世帯などにはいろいろと優遇措置があるわけですが、それは魅力ではないということかもしれません。とはいえ、それがなくなると、もっと子供が減るかもしれません。
国として子供を増やしたいのならば、子供を産んだ方が、生まない生活よりも実質的に得になるしくづくりが必要ではないでしょうか。現在の優遇措置では、「生んだほうが大変である」ことを覆せないのだと思います。
でも、これはかなりコストがかかることで、非現実的なのでしょう。「子ども手当」すら十分に措置できないわけですから。
地震の可能性を出すことの意味は
Posted at 12/01/24 PermaLink»
東京大地震研究所のチームは、首都直下地震など、マグニチュード7クラスが懸念されている南関東での地震を、今後4年以内に発生する確率が約70%に達する可能性があるとの試算をまとめたとのこと。
政府の地震調査研究推進本部はこの地震について、今後30年以内の発生確率は70%程度としていますが、研究チームの平田直・東大地震研教授によると、「東日本大震災でより高まった可能性がある」としているとのこと。
そもそも、日本全国、直下型の大地震は、いつどこで起きてもおかしくないといわれています。
そうであれば、可及的速やかに、行政、民間、住民ともに出来うる対策を進めていく必要があります。
4年以内に70%というインパクトのある数字をよく出したなと思いますが、今までの東海地震のように、地震が起こらなかったらどう言うのでしょうか。「30%の方だった」ということでしょうが、そもそも東日本大震災も、東海、東南海地震よりも発生確率は低かったわけですから、発生確率を出すことにどれだけの意味があるのかと思います。
逆に、対象外の地域の気の緩みを生むのではないでしょうか。
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